家づくりで後悔した5つのこと

こんにちは、ますとんライフのすーです。

私は7年前の2017年に学生時代から夢だったマイホームを建てました。

当時は『これがベストな選択だ!』と自信をもっていましたが、やはり実際に住んでみると『こうしておけばよかったな…』と思うことがいくつか出てきました。

今回は私が家づくりで後悔した5つのことを紹介したいと思います。

これから家を建てる方の参考になれば嬉しいです!

目次

1.屋根材をスレートにしてしまった

なぜ屋根材をスレートにしてしまったのか…。というより標準仕様で決まっていて、そこまでこだわりがなかったというのが正直なところです。

我が家は大和ハウスxevoΣで建てました。xevoΣの屋根材の標準仕様はケイミューのコロニアルグラッサのというものでした。

なんとなく『瓦屋根が最強!』という印象があったので瓦屋根にはできませんか?と口頭で軽く担当の方にお話ししたのですが、最近の家はスレート屋根がほとんどですよ、と言われ、『あぁそうなんですね。』と軽く済ませてしまいました。

7年住んで、実際そこまで屋根材のせいで何か問題が起きているわけではないのですが、色々調べてみると、デメリットが目立つ…。

スレート屋根のデメリット

  • 耐久性が低い(耐用年数2~30年)
  • 表面の凹凸で苔が生えやすい
  • 割れやすい
  • 定期的なメンテナンスが必要

などなど、調べれば調べるほどデメリットが出てくる印象です。メリットは、『軽い』、『低コスト』、『色が豊富でデザイン性が高い』といったところです。

ガルバ屋根は確かにデザイン性についてはちょっと私の好みではないので、やはり理想は瓦屋根だったかなぁと、いまだに後悔しています。

もしもう一度やり直せるなら、ケイミューのルーガ[雅]を選びたいなぁ、と思っています。

写真のような『平屋+木目調軒天+瓦屋根』が理想です。

2.子供部屋を4.5畳ずつ壁で仕切った

当時は『子供部屋はとりあえず2つで、広すぎない方が部屋に籠らない子になるだろう。』と考え、4.5畳と5.0畳の2部屋で家を建てました。

後悔ポイント

  • そもそも子供が何人授かれるかなんてわからないのになぜ2つと決めていたのか
  • 壁がなければ9.5畳のそこそこ広い部屋として使えたのに…
  • 私自身は幼少期、6畳の部屋で過ごしていたのに…

今は、物置部屋とパソコン室的な感じで使用していますが、もし9.5畳一間だったら、幼児期からプレイルームとしてフル活用していただろうなぁと思います。

そんな我が家、子供の遊び場もおもちゃの収納場所も全部リビングです…。

子供部屋として作った5.0畳の部屋です。今はパソコン室として使用。タイルカーペットと作業机はDIYで作りました。その話はまた後で記事にできたらいいなと思っています。

3.シアタールームを6畳で作ってしまった

私の中では家を建てる上でシアタールームは外せませんでした。でも、予算もあるし6畳くらいあれば十分かなという安易な考えで、6畳の部屋を作りました。

シアタールームといっても、防音設備とか電動スクリーンとかケーブル配管とか特別なことは一切せず、唯一やったことは、壁紙は天井も壁も黒、床材もかなりダークなブラウンにして、遮光カーテンをつけたくらい。

入居後、プロジェクターを購入して、スクリーンや棚をDIYで作って簡易シアタールームに仕上げました。…が、やはり6畳では3人掛けソファを入れたらもう狭くて、リアスピーカーが頭のすぐ横、みたいなめちゃくちゃなレイアウトになってしまいました。

せめて8畳、欲を言えば10畳くらい欲しかったなぁ、という印象です。

まぁ、シアタールームを作れただけよかったな、とポジティブに生きていきます。

今では子供とカラオケができるようになりました。

4.敷地の北面を境界線から3mも空けてしまった

我が家は400坪弱の広い土地を買ったので、家の周りにも余裕を持たせて配置を考えていました。かなりどんぶり勘定というか、雑な考えでした。

住んでみて分かりましたが、家の裏側なんて何の用事もありません。もちろん給湯器やプロパンガス、浄化槽など必要な設備は置いてありますが、そのメンテナンスも1mあれば十分かなと思います。

もしその分、南面の庭や駐車場スペースを広く取れれば、もっともっと快適な生活ができたのだろうな、と後悔しています。

お隣さんちに気を使ってしまった、というのもあります。…が、お隣さんになんと思われようと、法律上問題なければ家なんて境界ぎりぎりまで寄せるのがセオリーだな、とつくづく感じました。

5.屋外にお湯を出せる給水栓を設置しなかった

当時は屋外給水栓なんて全然気にしていませんでした。とりあえず、家の玄関横に埋め込み式散水栓と、南面に一般的な立水栓をつけてもらいました。おそらく一般的な家庭で屋外でお湯が出せる水栓を設置している家庭はほぼないでしょう。

私は洗車が大好きで、冬でも素手で洗車をするというこだわりがあります。

しかし冬の水はとても冷たく心臓をバクバク鳴らしながら洗車をしていました。

30代も後半に差し掛かってきており、昔よりさらに水の冷たさが堪えるようになりました。今年はもう耐えられず、お風呂場からホースで延長して、お湯で洗車をしたところなんとまぁ快適だったことでしょう。もうお湯洗車しか受け付けない体になってしまいました。

洗車のたびにお風呂場から延長ホースをつけたり外したり…とても面倒です。こんな時、屋外給水栓でお湯が出たらなぁとつくづく思います。

また、子供の泥んこ汚れの靴を洗う時も、外でお湯が使えるのであれば快適だったなぁ、とも感じています。

将来的に、太陽光温水器とミキシングバルブで洗車用のお湯を蓄えるDIYをやりたいなと、今から計画を練っています。

まとめ

家づくりは『住んでみないと分からないこと』が多いです。

私も家を建てるときは、本やネット記事を沢山漁って、知識を蓄え、満を持して家を建てたはずだったのですが…。とはいえそこまで致命的な残念ポイント、後悔ポイントは無かったなぁとも思います。特に最後のお湯の件なんて、どうでもいいと思う人が大半だと思います(笑)

でも、こういった家づくりの失敗談はきっと絶対誰かの役に立つと信じています。

今回紹介した5つの後悔ポイントを参考に(ならないかも?)して、これから家を建てる人がより良い家づくりに繋がるといいなと思います。

次は『家づくりで成功したこと』についても書いてみようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!ではまた次の記事で会いましょう!

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