ガレージ紹介

こんにちは!ますとんライフのすーです。

今回は我が家のガレージを紹介したいと思います。  

2017年に家を建てるのと一緒に建てたガレージがカクイチの広スペースハウス『HHK4040』です。

そして子供が生まれる前の年、2017〜2021年の間に車が増えて来て、作業スペース確保もしたいということで、建てたカクイチの『HHD2066』です。

目次

カクイチ『広スペースハウス』とは

ガレージを検討中の方は比較的知っている方もいるかと思います。イナバ、ヨドコウ、タクボが一般家庭向けのガレージを扱っているとしたら、カクイチは一般農家向けのガレージがメイン、みたいな少し大きめのサイズを取り扱っています。

屋根高さは3m、3.5m、4m、4.5m、5m、6mをラインナップしており、幅はおよそ3mの倍数で最大15m、奥行きも3.6m〜9mまで何パターンも細かく設定されており、各家庭の土地に合わせた最適なサイズを選ぶことができます。

カクイチ『HHK4040』

まずは1棟目のガレージ、HHK4040について。

間口11.5m、奥行き7.2m、高さ4m、床面積84.6m2で車4台くらい入るサイズです。

最深積雪量は75cmとなります。

間口方向に4枚シャッターが付いており、中柱は移動可能です。

カクイチ『HHD2066』

2棟目のガレージはHHD2066。

間口6m、奥行き12m、高さ4.5m、床面積は72m2となります。2台縦列駐車x2で4台停められる広さです。

HHDシリーズはつや消しブラックを基調として、木目っぽいカラーリングを壁と破風板に入れ込んだおしゃれなガレージとなっています。

私なりの使い分けについて

当初はとにかくガレージが欲しい、という思いで家を建てるはずの頭金を全部ガレージに注ぎ込んでなんとか建てたHHK4040でした。

ガレージの使い方なんて多種多様、趣味全盛の『おもちゃ箱』みたいに考えていました。

そしてガレージライフを楽しんでいるうちに、車が増え、工具箱も増え、木材や車の部品も増えて来て、しっかり用途ごとにスペースを使い分けないと煩雑で探し物ばかりになってしまうと感じ、『車の整備や車庫として使えるガレージ』と『DIY作業用のガレージ』と用途を分けるため2棟目を建てました。

HHD2066が完成した直後の写真。車が整然と並ぶ車庫としての役割をまっとう。

同じくHDD2066の少し前の写真。徐々にDIY工具が搬入され、車が追い出されていった…。

理想と現実はかけ離れており、いまだに完璧に使い分けることはできておらず、あっちのガレージに工具を探しに行ったり、こっちのガレージにねじを探しに行ったり、そんなDIYライフになっています。この辺りは、これからゆっくりガレージのレイアウトをしっかり検討し、使いやすいガレージとそこで工夫したポイントなどを記事にできたらいいなぁ、と思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。それではまた次の記事で会いましょう。  

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